箭簳神社(やのじんじゃ)について

御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)、創祀年代不詳であるが、明治維新までの称号矢野大明神の社伝によると、京都の吉田神社より勧請した社で、貞治3年(1364年)に炎上し、翌年再造されて以後幾度か修造を重ねて、明治初年に箭簳神社(やのじんじゃ)と改称し、同9年村社に加列する。 明治44年伊勢神宮御用材下付を得て修造、以来80年が経過し、再三再四の修造も永年の風雪により、老朽化が著しく、昭和55年に当時の自治会長、山本俊一氏を中心に氏子の皆様の賛同を得て、本殿を改築した。現在の祭礼日は5月5日です。境内社は、八幡社、稲荷社、天満宮がある。

箭簳神社由緒書

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